医療法人社団 幡内科消化器科医院

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大腸内視鏡検査

あらかじめ下剤をかけて腸内を洗浄したのちに、お尻からカメラを挿入し、直接大腸内を観察する検査です。
感染性腸炎、炎症性腸疾患などの良性疾患の診断をはじめ、大腸ポリープ、大腸がんなどの腫瘍性病変の診断を目的とします。下剤をのむことや内視鏡挿入時の苦痛などは多少ありますが、大腸疾患の診断にはどうしても必要な検査です。

近年、大腸ポリープについては、とれるうちにきれいにとっておいた方が、その後の大腸がんのリスクを減らすことができるといわれています。検査自体になかなか抵抗がありますが、プライバシーに配慮し、患者さまの苦痛が少なくなるように心掛けています。最新の内視鏡機器を使用し、前処置に用いる下剤は量が極力少ないものを用います。

検査中はどうしても腸に空気を入れて観察しなければなりませんが、比較的速やかに吸収され検査後の腹満感を軽減する二酸化炭素を用いて検査を行います。また、希望があれば鎮痛剤や鎮静剤(眠るような薬)を用いながら検査することも可能です。
大腸ポリープにつきましては患者さまの希望で大きなものでなければ当日切除します。
 
*検査費用
健康保険3割負担の方
大腸カメラ:約5000円
ポリープをとった場合:約20000円~30000円
*検査により金額が多少前後します。おおよその目安の費用です。
食道炎